わたしにとってのテレビとは

わたしはドラマが好きで、いつも新ドラマがあるときはチェックをしています。特に今は専業主婦となり、時間も余っているので、面白いドラマは何度も繰り返し見返しています。
今ハマっているドラマは「隣の家族は青く見える」です。
これは幸せそうな家族でも、何か悩みを抱えているというドラマです。わたしもいろんな悩みを抱えているので、ほかの人たちが羨ましいと思うことがたくさんあります。けれど、それはほかの人達にとって、わたしたち家族が羨ましく見えることがあるということです。このドラマを見ていると、ないものねだりではなく、今あるものを見て、幸せを掴みたいなと思いなおすことができます。
わたしにとって、ドラマは、自分を励ましてくれるものであり、楽しさを与えてくれるものであり、そして学ばせてくれるものでもあります。もしもこんなとき、自分はどうするだろうか、こういう行動を起こせば、相手が喜ぶのか、そういった場面を見て、ドラマを楽しみながら考えています。
他にも好きなドラマは「コウノドリ」でした。この番組を見ているとき、わたしは妊娠していたので、妊娠して出産するという、本当に奇跡のようだと思いました。最近、「コウノドリ」の続編が出ましたが、この時は流産をしてしまい、ドラマでも流産の話を放送していた時はとても辛かったです。けれど、落ち込んでいたわたしを立ち直らせてくれたのも、またこの「コウノドリ」です。このドラマを見ていなければ、わたしは今、立ち直ることができなかったと思います。
もしも、辛いことがあったとき、塞ぎ込んでいるとき、そんな時はテレビも見たくないかもしれません。けれど、そんな時こそ、気晴らしにつけておくことも良いと思います。芸人たちのやりとりに、ふっと笑ってしまうことがあったり、気分転換になれたり、明るい気持ちに戻ることができるかもしれません。
わたしも、今は楽しいドラマがあり、それを見るために家事や育児を頑張れている自分がいます。ドラマがあるからこそ、わたしは今日も、楽しく生きることができています。
仮に大好きなドラマを見逃してしまったとしても、最近ではTVドラマの見逃し動画配信もあるので、安心です。動画配信サービス(VOD)は、私にとっては欠かせない存在です。

今日は毎月恒例の姉とのランチに行って、ローストビーフ丼を食べてきた

毎月恒例となっている、姉とランチをしてきました。
お互い40を過ぎているので、夜に飲みに行く気力がなく昼間に美味しいお店でランチをして、スーパーで夕飯の買い物をして帰るのがいつものパターン。
姉とお酒を飲むときは、実家に手作りおつまみを持参して泊りがけで行って宅飲みするという主婦要素満載な感じだけど、私は独身ですよ。
姉は結婚してるけど。
彼氏はいますけど、結婚はしてませんよ。
姉に合わせているんです。
彼氏と飲むときも宅飲みなんだけどね。
たまには外で飲みたい気もするけど、家で飲んでる方が安上がりなので。
私も彼もかなり飲むので、外で飲むとアルコールだけで諭吉が飛んで行ってしまいます。
なので、宅飲みさまさまです。
そんなことより、ランチです。
和食屋さんで、ローストビーフ丼を堪能してきました。
メチャクチャ美味しかったわぁ。
お肉が柔らかくて、醤油とワサビのタレと相性ばっちり。
あっさりとしていて、量もそんなに多くなく、ペロッと完食してきました。
ついでにデザートのミニ宇治抹茶パフェもいただいてきましたよ。
あんまり食べ過ぎると、夕飯にひびくので食べ過ぎないようにしているのだけど、美味しかったので、ペロでした。
少しプラプラした後に、お決まりのコースでスーパーに夕飯の買い物をしたのだけど、その頃にはローストビーフはすっかり消化されて胃袋の中から消えてましたよ。
のランチは正解。
変なところに行くと、食べたものがいつまでも胃の中に残っていて、夜までにお腹すくかなぁと、二人で胃もたれを起こすのだけど、大丈夫だった。
二人とも年だからこってりした奴や、下手にビュッフェとかで食べ過ぎると胃もたれを起こすのよ。
年は取りたくないわ。
の買い物は、いつも行きつけのスーパーでしか売ってない、バジルとチーズのペンネサラダと、トマト、あと晩酌用のビールを買って終了。
あんまりいろいろ見てると余計なものを買ってしまうので、気を付けながら買い物をしたつもりなんだけど、姉と二人で買い物すると毎回荷物がスゴイことになるから不思議。
それはね、ビールがいけないんだよ。
6缶パックは重いよ。
夕飯は軽めにペンネサラダと、トマトとわかめの酢の物を作って、晩酌だわ。
夕飯というよりおつまみなんだけど、小さいことは気にしない。
早くビールタイムを堪能したいわぁ。